無意識の力みが「回復力」を下げる?肩こり・首こりが抜けない理由
〜無意識の力みが「回復力」を下げる?肩こり・首こりが抜けない理由〜
肩こりや首こりがなかなか抜けない、
寝ても疲れが取れない。
そんな状態が続いている場合、
「無意識の力み」が関係している可能性があります。
●無意識の力みとは●
気づかないうちに
体に力が入り続けている状態です。
・歯のくいしばり(噛みしめ)
・肩のすくみ
・呼吸の浅さ
などが代表的です。
●なぜ力みが起こるのか●
一般的に、
自律神経の「交感神経(活動モード)」が優位な状態では、
身体は緊張しやすくなります。
春は、寒暖差や環境の変化により、
この状態になりやすい時期とされています。
● 力みと肩こり・首こりの関係●
噛みしめや筋肉の緊張が続くと、
あご・首・肩まわりに負担がかかります。
実際に、噛みしめの強い方ほど
首の張りや肩こりを感じているケースは多いです。
●回復力が低下する理由●
ここがポイントです👇
無意識の力みが続くと、
体がリラックスしきれない状態になります。
その結果、
・睡眠中も緊張が抜けない
・自律神経の切り替えがうまくいかない
・疲労が回復しにくくなる
といった状態につながると考えられています。
●回復力とは何か●
回復力とは、
疲労やストレスを受けた体が、
休息によって元の状態に戻る力のことです。
本来は、
睡眠や休息によって自然に働くものですが、
体が緊張した状態では
十分に発揮されにくくなります。
●ナチュラル鍼灸指圧マッサージ考え●
では、
・筋肉の緊張
・関節の動き
・身体全体のバランス
を整えることで、
自然に力が抜ける状態をつくり、
回復しやすい体へ導くことを大切にしています。
●まとめ●
肩こりや首こりが続くのには、
無意識の力みが関係していることもあります。
まずは
「力が入っているかもしれない」と気づく。
そして、
身体が回復しやすい状態を整えていくことが大切ですね🙂