新年度の不調?自律神経とホルモンバランスの関係と対策
新年度が始まって1ヶ月ほど経つと、
「なんとなく体調が安定しない」
と感じる方が増えてきます。
これは単なる疲れではなく、環境の変化によって自律神経やホルモンバランスが影響を受けているのかもしれません。
今回は、新年度に起こりやすい不調と、その対策についてまとめています。
新年度に「なんとなく不調」が増える理由
・疲れが抜けにくい
・眠りが浅い
・首や肩のこりが強くなる
・気分の波が出やすい
こういう症状は、環境の変化によるストレスが影響しています。
自律神経とホルモンバランスの関係
人は新しい環境に入ると、無意識に緊張状態が続きます。
その結果、交感神経(活動・緊張)が優位になりやすくなります。
同時に、ストレスに関わるホルモン(コルチゾールなど)が分泌されやすくなり、
・リラックスしづらい
・呼吸が浅い
・睡眠の質が低下する
といった変化が起こります。
体に現れる具体的なサイン
・首や肩のこり
・胃腸の不調
・慢性的な疲労感
・集中力の低下
このような不調は
「自律神経とホルモンのバランスの乱れ」による影響と考えられます。
対策|自律神経の切り替えがポイント
大切なのは、身体の緊張をゆるめ、回復しやすい状態へ整えていくことです。
・呼吸を深くする
・体の力を抜く時間を作る
・血流を促す
こうしたケアにより、
自律神経とホルモンのバランスは整いやすくなります。
鍼灸・マッサージで整えるという選択
施術によって、
・筋肉の緊張がゆるむ
・血流が改善する
・呼吸が深くなる
といった変化が起こり、結果的に神経系のバランスも整いやすくなります。
まとめ
この時期のなんとなく不調は、
自律神経とホルモンバランスの変化によって起こることが多く、
「休むだけでは回復しにくい」
というのも特徴です。
早めに整えておくことで、
その後の体調を安定させやすくなります。
どうぞお気軽にご相談ください(•‿•)
無意識の力みが「回復力」を下げる?肩こり・首こりが抜けない理由
〜無意識の力みが「回復力」を下げる?肩こり・首こりが抜けない理由〜
肩こりや首こりがなかなか抜けない、
寝ても疲れが取れない。
そんな状態が続いている場合、
「無意識の力み」が関係している可能性があります。
●無意識の力みとは●
気づかないうちに
体に力が入り続けている状態です。
・歯のくいしばり(噛みしめ)
・肩のすくみ
・呼吸の浅さ
などが代表的です。
●なぜ力みが起こるのか●
一般的に、
自律神経の「交感神経(活動モード)」が優位な状態では、
身体は緊張しやすくなります。
春は、寒暖差や環境の変化により、
この状態になりやすい時期とされています。
● 力みと肩こり・首こりの関係●
噛みしめや筋肉の緊張が続くと、
あご・首・肩まわりに負担がかかります。
実際に、噛みしめの強い方ほど
首の張りや肩こりを感じているケースは多いです。
●回復力が低下する理由●
ここがポイントです👇
無意識の力みが続くと、
体がリラックスしきれない状態になります。
その結果、
・睡眠中も緊張が抜けない
・自律神経の切り替えがうまくいかない
・疲労が回復しにくくなる
といった状態につながると考えられています。
●回復力とは何か●
回復力とは、
疲労やストレスを受けた体が、
休息によって元の状態に戻る力のことです。
本来は、
睡眠や休息によって自然に働くものですが、
体が緊張した状態では
十分に発揮されにくくなります。
●ナチュラル鍼灸指圧マッサージ考え●
では、
・筋肉の緊張
・関節の動き
・身体全体のバランス
を整えることで、
自然に力が抜ける状態をつくり、
回復しやすい体へ導くことを大切にしています。
●まとめ●
肩こりや首こりが続くのには、
無意識の力みが関係していることもあります。
まずは
「力が入っているかもしれない」と気づく。
そして、
身体が回復しやすい状態を整えていくことが大切ですね🙂